| OracleSilver 出題範囲と傾向① |
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| ●受験概要
試験名:ORACLE MASTER Silver Oracle Database 10g
試験番号:1Z0-042J
ベンダー名:日本オラクル社
位置づけ:
ORACLE MASTER Silver Oracle Database 10gはOracle Database 10gに対応する中級レベルの資格です。
Oracle Database 10gのインストール作業や環境構築、バックアップリカバリ手順など、大規模なデータベース管理者として必要な知識を持つ事を示すことができます。
また、Silver資格を取得すると、「Oracle Certified Associate (OCA)」としても同時に認定され、これによって、世界共通のスキルを証明することができます。
試験代:15000円(税込み15750円)
試験時間:120分(受験契約への同意時間含む)
問題数:73~75問
合格ライン:正解率約68%
前提条件:ORACLE MASTER Bronze を取得している事が条件となる。
試験方法:
コンピュータのディスプレイに表示される問題に、コンピュータを使用して解答する方式で行われます。
出題形式は複数選択、または単一選択となります。
また、問題の中には、画面に「資料」と書かれたボタンを押して別のウィンドウに表示される画面イメージを参照して、設問の中から正答を選ぶものもあります。
また、最後まで終了すると回答一覧が表示され、確認したい問題番号を選択すれば、その問題を再度表示することができます。問題回答中に自信のない問題や要確認問題はチェックボックスにチェックしておいて最後に再確認するのがよいでしょう
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4月26日(木)01:26 | トラックバック(0) | コメント(0) | Oracleマスター(Silver) | 管理
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